1.2.13

Les Misérables


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レミゼラブルを映画館で見ました。久々に大画面で見て良かったと思わせる作品でした。
レミゼラブルはヴィクトル・ユゴーの原作を基にしたミュージカルを、『英国王のスピーチ』のトム・フーパー監督が映画化したものです。

何も考えず、洗脳され、適当に楽しく暮らせればいいと思う人には必要ないかもしれない。
毎日、一生懸命考えて、不条理なおかしい日本社会に疑問を持ち我慢して、頑張って生きている人にはぜひ映画館で見ることを薦めます。生きることは大変だけど後悔ない人生を送りたいと思いました。


原作の序章より(レミゼラブルの要約)
法律と習慣による)社会によって厳命された逆らうことのできないの法令が存在し、地球文明のまっただ中に人間によって生み出された地獄が存在し、犯すことのできない神聖な宿命に平凡な人間の運命を重ねているかぎり。全世紀に渡る最も重大な問題――すなわち貧困による男性の落伍・飢餓による女性の堕落・光の欠乏による子供の身体的な障害が解決されないかぎり。また世界中のどこかで社会的窒息が存在するかぎり――別の言葉でもっと重要さをこめていえば、地球上に無知と貧困が存在するかぎり、『レ・ミゼラブル』のような特質を持つ本はけっして無駄ではないはずである。



印象に残った場面や曲






bring him homeのシーンが見つからず...
とりあえずここまで。どれも頭に残ります。